栽培上の困りごと、データに基づき、診断します

ABOUT

農作物の未病を目指して

農業に病害虫はつきものです。
農作物の病気は、周囲の環境など諸条件が揃ったときに発生します。
ベジタリア独自のIoTセンシングとAIの技術によって、予察や防除が実現を目指します。
※植物病院は東京大学の登録商標です。

  • 病害虫防除コンサルティング

    センサを用いて栽培作物を取り巻く気象情報を計測し、栽培予定土壌の分析データを基に病害虫の発生リスクを総合的に判断します。IPM*に基づく適切な防除方法を提案することで収穫の安定、品質の向上を実現します。

    *IPM(総合的病害虫防除管理):病害虫の発生を予測し、診断、薬剤のみに頼らず、さまざまな防除方法を組み合わせることで最適な防除を行う
  • 土壌診断(病害虫)サービス

    栽培予定土壌の物理化学性分析に加え、生物性の分析を基に病害虫の発生リスクを判断、適切な防除方法を提案いたします。世界で初めて土壌の遺伝子診断(LAMP法)を導入し、発病ポテンシャルを推定、最適な防除計画を提案します。対象病害虫を随時拡大予定です。

ADVICE FLOW

植物医師が科学的な診断に基づいて総合的防除を提案し、
栽培コスト、労力の低減、安定生産と品質の向上をいたします。

ベジタリアの気象センサによる温度、湿度、葉面濡れデータ、土壌分析、遺伝子診断データを
総合的に組み合わせることで、病害虫の発生を高精度で予測し、適切な時期に適切な防除を提案します。

栽培コスト、労力の低減、安定生産と品質の向上

SERVICE

ベジタリア植物病院®では、各種病虫害に関する課題に取り組んでいます。
今後診断サービスの領域拡大を図っていきます。

根こぶ病菌密度診断サービス

アブラナ科野菜の栽培前に根こぶ病の発生ポテンシャルを検査することで
適正な防除を判断し、コスト低減を図るサービスです。